ラム肉の種類

ラムの種類を紹介しています。ラム肉にはミルクフェッドラム、サッカーラム、シーズンラムなどの種類があり、それぞれ違った特徴があります。

 

 

ラム肉とは

まずラム肉の定義についてですが、ラム肉というのは生後1年未満の子羊の肉のことを指しています。【⇒⇒ラムとマトンの違いとは?】でも解説しましたがマトンと比較して臭みが少なく、柔らかくて癖がないので世界的な人気を誇る肉です。羊肉の中でもラムが最も高価になります。

 

ミルクフェッドラムとは

生後4週間〜6週間というまだ生まれて間もない乳離れしていない子羊の肉です。他の種類のラム肉よりも香りと食感が良いとされていますが、大量生産には向いておらずめったに入手できません。

 

サッカーラム

ミルクフェッドラムも含んだ生後7カ月くらいまでの子羊の肉です。ラム肉といえば通常このサッカーラムのことを指しています。

 

オールドシーズンラム

生後7カ月〜1年くらいの子羊の肉のことです。ラムの中でも比較的遅い時期に生産されるのがこのオールドシーズンラムですが、マトンほど成熟していないのでラム肉の柔らかさや香りの良さといった部分を持ち合わせています。

 

以上ラム肉の種類について解説しました。