肉との食べ合わせで悪い例

肉食ダイエットには食べ合わせに注意する必要があります。食べ合わせしだいでは効果が半減どころか、逆効果になることもあるので確認しておかねばならない予備知識です。

 

 

糖質を控える

まず肉食ダイエットにおいては糖質の制限が必要不可欠です。

 

ご飯を半分にしたり、おかわりを控えるのは勿論のことで、糖質がすくない食材をおかずにすることも意識しましょう。

 

野菜はお肉の友としてよく食べられるとおもうのですが、ドレッシングや肉につける調味料も糖分が多いものがたくさんありますよね。あれは結構太る原因だったりします。

 

ご飯をすごく食べたくなりますよね。

 

調味料に関しては買い物の時に成分表示を確認してできるだけ糖質が少ないものを選びましょう。

 

野菜はいくら食べても太らないの?

そして野菜は太らないとされがちですが、糖質が多い野菜を食べ過ぎれば普通に太ります。

 

野菜は肉の消化を助けてくれるので胃腸にはいいのですが、ものによっては糖質が多いので控えた方が良いです。

 

根菜は基本的に糖質多めですので、控えた方が無難ですね。それに対して葉野菜は糖質が少なめなのでおすすめです。

 

じつは焼き肉のレタス巻きとか結構理にかなっているんですね。

 

キャベツが肉との相性抜群!消化促進効果あり

あとキャベツが肉との食べ合わせとしてはかなりおすすめです。

 

特に脂が多い肉を食べるときはキャベツの食物繊維が脂の吸収を抑えてくれるので肥満対策にうってつけです。

 

とんかつとか食べた後すごく胃がむかつきますよね。このむかつきもキャベツに含まれるビタミンUが抑えてくれます。

 

胃腸を保護してくれて胃の消化吸収を促進してくれます。消化に時間がかかる肉のお供に是非おすすめした一品です。