どうして肉で脂肪燃焼ができるの?

肉は脂肪を付けるという認識の人がとても多いように思いますが、実際にはお肉は脂肪をつけるどころか脂肪を燃焼する効果があるのです。

 

まずダイエット中こそお肉を食べるべきなんです。なぜなら肉は脂肪燃焼効果を高めてくれるからです。

 

とくに赤身肉は脂肪燃焼効果が抜群です。そもそもなんで脂肪がつくのか?どうして脂肪が燃焼するのか?というのを考えてみましょう。

 

 

脂肪がつくメカニズム

まず脂肪がつくのは糖をとるからです。糖というのは砂糖だけではなく、ご飯やパン、麺類やイモなど様々なものから摂取できます。

 

体調の維持にはある程度の脂肪は必要なこと。糖は脳の活動を活性化させることから、炭水化物もタンパク質や脂質と共に人間の必要な三大栄養素の一つとして扱われていますが摂り過ぎは百害あって一利なしです。

 

肉に含まれるカルニチンの効能

糖を分解しきれないほど取り込んでしまうので、どんどん脂肪になってしまいます。そして炭水化物を食べれば食べるほど血糖値の急上昇ののちの、急降下を招くのでまた炭水化物が欲しくなってしまいます。悪循環であり典型的な肥満への道のりです。

 

肉に含まれるカルニチンは基礎代謝を高めてくれるので体内の脂肪燃焼を促進させてくれるんですね。

 

脂肪燃焼のメカニズム

人間は脂肪燃焼のメカニズムが働かなければ太っていきます。運動不足でエネルギーを使わなかったり、栄養不足で代謝機能が衰えれば脂肪は消費されずに貯まっていくのですね。

 

脂肪を燃焼させるのに必要なのは「基礎代謝量が多い体」です。その体を手に入れるために適度な運動と肉は必須なのです。