馬肉の栄養と効果

馬肉はあまり馴染みのない人は多いかもしれませんが、栄養面で牛豚鶏などの肉よりも優れている部分がたくさんあります。

 

 

馬肉の効能

馬肉には疲労回復に効くグリコーゲン、美肌形成に良いビタミンA、血行を促進するビタミンE、貧血を予防する鉄分、骨や歯の形成に欠かせないカルシウムなどが豊富に含まれています。

 

馬肉はこれら栄養素全ての含有量において牛肉と豚肉を上回っています。

 

またその上低脂質で低カロリーなので女性にうれしい食材でもありますね。

 

・低カロリー
・低脂肪
・低コレステロール
・高鉄分
・高タンパク

 

というのが馬肉の何よりの強みです。

 

馬肉は高タンパクで低カロリー

高タンパクな馬の肉は食べることにより、たんぱく質のペプチドが血管を広げてくれて血のめぐりをよくしてくれるので冷え症が改善したり、高血圧が改善したりします。

 

馬のタテガミの部分には「こうね」といわれる脂の部分がありますが、ここも赤身とともに食べられる美味しい部分なのですが、カロリー量は牛や豚の1/2です。

 

馬肉の別名

ちなみに馬肉の別名って「サクラ」って呼ばれているんですよ。肉にはヘモグロビンが多い影響で、赤身部分が空気に触れた時に桜色になることからです。

 

また切り身がハナビラを連想させるという理由もあります。