鶏のささみは筋肉がつくって本当?筋トレしなきゃ意味がない!

鶏のささみを食べれば筋肉がつくというのは誤った認識です。

 

 

ささみと胸肉の比較

ただ同じ高タンパクなら胸肉も同様です。

 

脂質がささみより多いということでダイエットをしている人は避けがちですが、そうでないなら(例えば成長期の子供など)は特に気にする必要はないと思います。

 

成長期の子供なんかはとくに脂質が不足すると免疫力の低下にも繋がるので注意してください。

 

ちなみに胸肉であっても皮を取り除きさえすればささみと大した違いがありません。

 

なのでダイエット中であっても胸肉は全然ありですよ。

 

ささみが筋肉を増やすのに良い理由

鶏のささみは高タンパク低脂肪ですので、筋肉を付ける為に必要な下地ができます。

 

実際アスリートとか減量が求められる仕事をしている人はささみを重宝しています。

 

筋肉をつけたいのなら鶏のささみを食べた上で筋トレをするようにしましょう。

 

筋トレしなければ意味がほとんどない

ただささみを食べれば筋肉がつく、というのは誤った認識です。筋肉をつけたければささみを食べろ、というのはささみが筋肉に必要なたんぱく質を豊富に含んでいて、低脂質なためです。

 

筋肉というのは筋肉を酷使して、それが修復する時につきます。なので結局は筋トレをしないと筋肉がつくことはありません。

 

もしも筋トレをしているのに筋肉がつかないという人がいればそれは単に筋肉がつくのに必要なたんぱく質が足りていないからなのだと思います。

 

ささみがダイエットに効果的な理由

牛肉もたんぱく質を摂取できますけど、カロリーが高いし脂肪も多いのでダイエットにはあまり不向きですかね。

 

脂質の少ない赤身肉なら鉄分豊富で基礎代謝をアップさせるのでダイエット食品としても向いています。

 

ささみは腹もちがいいので食べ過ぎも防ぐことができます。