牛肉赤身ダイエットではどこの部位を食べれば?

赤身の肉がダイエットや美容効果が高いという話はたくさんしてきましたが、その赤身というのは動物のどこの部位にあたるのでしょうか。

 

 

そもそも赤身肉とは?

脂肪が多い肉は「霜降り肉」といわれています。それに対して赤身肉というのは脂肪が少ない肉のことです。

 

脂肪が入っていないことを「サシが入っていない」という言い方をします。赤身肉がダイエットに向いているといわれるのは脂肪になる成分がほとんど入っていないからなんです。

 

肉を食べると太るというのは「脂」と肉と一緒に食べる「炭水化物」が原因のケースがほとんどです。

 

部位を選んで、炭水化物を食べ過ぎなければ肉を食べて脂肪がつくなんてことはそうそうありません。

 

赤身肉の部位は?

肉の種類にもよりますが、大抵の場合赤身肉の部位はおしり付近に集中していますね。

 

高級ですがヒレも赤身です。

 

らんいち、肩肉、モモ肉も赤身に入ります。

 

脂肪分が多い肉というのはジューシーで美味しいのですが、赤身肉というのは噛めば噛むほど味がでる、肉本来の味を楽しめる肉です。

 

赤身の牛肉で有名なお店は?

ウルフギャングステーキハウスというお店は肉質がやわらかくて旨味たっぷりの赤身が食べられるお店として有名です。

 

ニューヨーク発祥の肉専門レストランで、日本にも六本木に支店があります。なかなか高級感のあふれる雰囲気で、ちょっと立ち寄る、といった感じの店でもないですが祝い事の時には向いていると思います。