ラム肉のカルニチンの栄養効果をざっとまとめる

ラム肉のカルニチン効果について解説しています。

 

 

カルニチンとは

●カルニチンはアミノ酸の一種。体内の約60兆個の細胞全てに存在するとされている。

 

●カルニチンは必須アミノ酸のリジンとメチオニンを原料として作られる。

 

●カルニチンは脂肪がエネルギーとして消費されるのを手助けする効果がある。

 

●カルニチンが絶対的に不足してしまう全身性カルニチン欠乏症という病気は、脂肪をうまくエネルギーに変換できなくなる病気である。

 

●カルニチンの不足は不整脈や心肥大の原因になることもある。

 

ラム肉とカルニチン

●ラム肉には豚肉の2倍の量のカルニチンが含まれている。

 

●カルニチン含有量でいえばラム肉>牛肉ヒレ>豚肉>鳥肉である。

 

●カルニチンの推奨摂取量は1日100〜200mgなのでラム肉100~200mgくらいが理想である。

 

●カルニチンは鉄分が豊富なため貧血の予防改善にも効果的。

 

●脂肪の燃焼を助けてくれるので、ダイエット中の補助食としても推奨できるだろう。

 

●中性脂肪やコレステロールを減らす効果もあるといわれている。

 

いかがでしたでしょうか?ラム肉のカルニチンには様々な効能があるのですね。

 

ただどんな健康食品といわれるものにもいえることなのですが、それだけ食べて健康なんてことはあり得ません。食事のバランスや適度な運動、規則正しい生活習慣などが健康には欠かせないことは忘れないでおきましょう。