ラム肉の選び方

ラム肉の選び方を紹介しています。美味しいラム肉を楽しむにはどういったポイントを見て選べばいいのでしょうか?

 

 

ラム肉とは

ラム肉というのは生後1年未満のまだ乳離れしたばかりの子羊の肉のことですね。同じ羊肉でも生後1年以上たった肉であるマトンと比べると肉が柔らかく、臭いも少ないです。

 

ラム肉の選び方

羊の肉の中でラム肉に限定した場合、以下の点に着目して選ぶことになるでしょう。

 

  • ろっ骨つきのラムラック
  • 焼き肉用のスライスラム
  • 煮込み用の角切りラム
  • 生ラムの刺身

 

どのような食べ方をしたいのか、好みにもよりますね。

 

まあ最後の生ラムの刺身というのは新鮮な生ラムを提供できるごく一部のお店でしか食べられないと思います。スーパーで売っているようなラムを生で食べるのはやめておいたほうがいいでしょう。【関連記事:ラム肉は刺身でも食べられるのか

 

部位で選ぶ

またラム肉というのは部位によってもそれぞれ違った特徴があります。バラ・ロース・肩ロース・モモなどなどありますが、ロースは最も柔らかく旨味のある部分で羊の肉の中でも最高級の部位です。シンプルにステーキにするのが美味しいですね。他の部位の味や臭みなどの特徴に関しては【⇒⇒ラム肉の部位ごとの特徴】で解説しています。